我が名はなんとか菜である!

主に技術系の記事を書きますが、ポエムも混入します。

今日から始める Electron

この記事は PMOB Advent Calendar 2018 - Adventar の9日目の記事です。

Electronとは

このElectronです。

electronjs.org

ざっくり言えば「HTML + JavaScriptでアプリのUIとアプリケーションロジックを書くことが出来る」というライブラリです。
chromium ブラウザエンジンの上で色々動くというかなりパワープレイな代物なのですが、割りと小回りの効くことが出来るので、ちょっとしたデスクトップアプリケーションを組むときに便利だったりします。

今回はHello, worldまでと、 Electron 特有のIPCを用いたプロセス間通信についてを書こうと思います。

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【zuttomo Advent Calendar 2018 1日目】休職のしかた

この記事は zuttomo Advent Calendar 2018 - Adventar の 1日目です。

仕事が辛くてしょうがない、体調がおかしい、マイナス思考に陥りがち、などの兆候が見られた場合、それはもしかしたらうつ病かもしれません。

心療内科に行ってみることをおすすめします。

もしそこでうつ病の診断を受けたとき、どうすればいいのかというのをこのアドベントカレンダーの最初の1週間を僕が書かせていただこうと思います。

休職のしかたについて

休職とは、会社との雇用関係を維持したまま一定期間職務を休むことを指します。

雇用関係は維持されたままなので、職歴上も無職になることはありません。

詳しい用語の定義については各サイトに譲るとして、僕が休んだときにどのような手続きを踏んだかを記します。

医師に診断書を発行してもらう

体に異常が出ている場合は自然と医師に薦めてもらうことになると思います。内容としては「うつ病により業務の遂行が困難であるため、何ヶ月の休養(休職)が必要である」といった感じです。医師によって書面は異なると思いますが、だいたい内容は同じだと思います。

人事部に診断書が出ていることを相談する

休職そのものの許可を貰いに行くわけではなく、後述する「産業医との面談」の日程を調節してもらったりするために相談します。ここで休職そのものを断られることはないとは思いますが…(もしあったらその会社は…)

産業医と面談する

自身の症状を話して、最終的に休職が必要かを会社として判断してもらうために行います。

ここでも、すでに診断書が出ているなら主治医の先生と大きく違った見解が出ることはないと思います。

人事部に診断書を提出する

休職が必要である旨を記載してもらった診断書を提出します。僕はこのとき休職に入るための書類をいくつか書いて提出しました。確か休職期間を書いたり色々やったはず。

引き継ぎ作業をする

しばらく仕事を空けるので、必要最低限で結構だと思うので引き継ぎ作業をします。体力的に厳しい場合は上司に相談を。僕の場合は休職するしばらく前から軽減業務にしてもらっていたので軽い作業で済みました。

休職に入る

休職に入ります。お疲れ様でした、ゆっくり休んで心と体を癒やしましょう。

1日目の内容としてはこんな感じかな。

次回は2日目、続きまして僕が「」を書きます。

Steamでフレンドのチャットウインドウが起動時に出てしまうときの対処法

どこにも書いてなかったので書きます。

フレンドのチャットウインドウを消すときに右上の×ではなくフレンドの名前が表示されているタブっぽいところの×を押すとそれ以降出なくなります。f:id:happo31:20181201225046p:plain

新しいパソコンをRyzen2700Xで組んだら熱かった(色んな意味で)

熱い(物理的な意味で)

今回はかなり苦戦した

本当はただの自作PC自慢日記にしようかなと思ってたんですが、今回の自作はかなりCPUの発熱周りに悩まされまして…。
グリスを塗り直したり、CPUクーラーのファンを交換したり、果てはPCケースを入れ替える事態にまで発展したので、なんでそんな事になったのかを残しておこうと思います。

まずはいつもの3行で分かるコーナー行ってみます。

  • CPUを TDP 84W の Core i5 4690 から TDP 105W の Ryzen 2700X に変えたら発熱がやばくなった(アイドル時で70度付近、最高で94度、グリス塗り直し後でも84度まで上がる)
  • どうやらPCケースのエアフローが悪いらしいというのが検証の結果分かった。
  • PCケースを変えたらアイドル時35度前後、最高82度まで下がった。

以下はただの日記になりますがお付き合いください。

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ブログをHTTPS化した

特に何かしたわけではないですが、以下の2つに気をつける必要がありました。

  • 記事の管理 => 設定 => 詳細設定 => 「HTTPS配信の状況」を「変更」する
  • 記事を作ったときの編集モードによって以下の様に対応を変える必要がある
    • 見たままの場合はHTMLソースを開いてimgタグの http:~ を https:~ に変える必要がある
    • Markdownの場合は勝手に変わる(特に対応が不要)っぽい
    • (はてな記法は知らない)

以上です。
Markdownで記事書いてる人はぱぱっとやってしまうのがいいかも。

参考

help.hatenablog.com

HTML5版のニコ生プレイヤーはどのようにしてコメントを取得しているかを調べた

HTML5時代のリアルタイムデータ取得

ユーザー生放送のHTML5プレイヤー化が完了し、モダンな作りになってきたニコニコ生放送のプレイヤーですが、内部で使われている方法もそれに合わせてかなりモダンなものとなっています。
今回、Chrome拡張によるニコ生コメントビューワーを作るにあたり、どのようにリアルタイムなコメント取得を行っているのかを調べたところ、WebSocketを使っていることが分かったので、そこで得られた知見を書いていこうと思います。

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Reactに状態管理ライブラリを導入するのは段階的にやっていくのでも遅くないという話と、MobXがよさそうという話

Reactを始めてみたはいいけど、最初の設計段階で状態管理することを考慮してライブラリ導入しなきゃいかんのでしょ?

と思っていたんですが、意外とそうでもなくて、アプリの骨子をReact標準のPropsとStateだけで組んでから、複雑度が増してきた段階でReduxやMobXを導入しても遅くないんだなぁというのが最近ようやく分かったので、道のりをまとめておこうと思います。
また、ReduxとMobXを両方試してみての感想も後半に書いてみました。
なお、Reduxについての言及が多めですが、これは「Reduxは5時間ぐらい試して上手く行かなかったけど、MobXは1時間で上手くいくようになった」というだけの話ですので、特に意図はないです。

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