我が名はなんとか菜である!

主に技術系の記事を書きますが、ポエムも混入します。

【zuttomo Advent Calendar 2018 1日目】休職のしかた

この記事は zuttomo Advent Calendar 2018 - Adventar の 1日目です。

仕事が辛くてしょうがない、体調がおかしい、マイナス思考に陥りがち、などの兆候が見られた場合、それはもしかしたらうつ病かもしれません。

心療内科に行ってみることをおすすめします。

もしそこでうつ病の診断を受けたとき、どうすればいいのかというのをこのアドベントカレンダーの最初の1週間を僕が書かせていただこうと思います。

休職のしかたについて

休職とは、会社との雇用関係を維持したまま一定期間職務を休むことを指します。

雇用関係は維持されたままなので、職歴上も無職になることはありません。

詳しい用語の定義については各サイトに譲るとして、僕が休んだときにどのような手続きを踏んだかを記します。

医師に診断書を発行してもらう

体に異常が出ている場合は自然と医師に薦めてもらうことになると思います。内容としては「うつ病により業務の遂行が困難であるため、何ヶ月の休養(休職)が必要である」といった感じです。医師によって書面は異なると思いますが、だいたい内容は同じだと思います。

人事部に診断書が出ていることを相談する

休職そのものの許可を貰いに行くわけではなく、後述する「産業医との面談」の日程を調節してもらったりするために相談します。ここで休職そのものを断られることはないとは思いますが…(もしあったらその会社は…)

産業医と面談する

自身の症状を話して、最終的に休職が必要かを会社として判断してもらうために行います。

ここでも、すでに診断書が出ているなら主治医の先生と大きく違った見解が出ることはないと思います。

人事部に診断書を提出する

休職が必要である旨を記載してもらった診断書を提出します。僕はこのとき休職に入るための書類をいくつか書いて提出しました。確か休職期間を書いたり色々やったはず。

引き継ぎ作業をする

しばらく仕事を空けるので、必要最低限で結構だと思うので引き継ぎ作業をします。体力的に厳しい場合は上司に相談を。僕の場合は休職するしばらく前から軽減業務にしてもらっていたので軽い作業で済みました。

休職に入る

休職に入ります。お疲れ様でした、ゆっくり休んで心と体を癒やしましょう。

1日目の内容としてはこんな感じかな。

次回は2日目、続きまして僕が「」を書きます。